●サフラン・調整
モーターランの上昇安定は一般的にプロペラにダウン・サイドのスラストをつける
事で行うが、スラストをしっかり付けてしまうとそれだけで上昇抵抗が増えていまい
アライメントや重心位置をどう調整しても上昇は良くならない。
RCグライダーの場合送信機側で色々なミキシングが出来るのでこれを上手く使う事で
プロペラのスラストを最小限にする事が出来る。
丁度F1BのVISやオートラダーシステムを送信機に設定するかんじです。
●フライトコンディション設定を使う。
エレベーターのトリムをセパレートモード(コベツ)設定にする。
・3ポジションスイッチにモーター設定。
スピード(モーターラン・フルハイ)トリム(-5)
スタート(モーターラン・ハーフ)トリム(0)
ノーマル(滑空設定)トリム(+10)、エルロンのデュアルレートを60以下に設定。
つまり、滑空に対してモーター・フルハイではエレベーターのトリムを-15に
切り替えている事になりプロペラのダウンスラストをその分少なく出来ている。
・2ポジションスイッチに設定。
ランディング(エルロン・バタフライ)トリム(0)ラダー・エレベーターをミキシング。
●アップダウンタイマーでモーターランをカウントする。
・ST1のスタートスイッチをモータースイッチに設定。
アップモード、アラームを10秒に設定。
モータースタートと同時に一秒ごとのビープ音が鳴るので耳でカウントすることで
モーターランをカウントする事が出来、およそのモーターランを測定出来る。
ちなみに調整完了時点でフル4秒+ハーフ3秒で目測120Mの高度をとっていました。
2011年12月10日
2011年12月04日
受信機ホルダー
2011年11月19日
2011年07月20日
Hyperi充電器
●Hyperi充電器

久々に充電器を購入。
今回購入したのは「HP-EOS 0606I-C」早速改造?
改造したのは本体ではなく電源コード。
昔のノートパソコン用電源をワンタッチ・コネクターで接続。
更に、充電用ハーネスを自作した。
自作したハーネスは1セル〜3セルの1,000mmAh以下のLiPo専用。
ミニ・グライダー等はJSTを使いバランス端子が放電ワイヤーを兼ねて
いるので自分の環境に合わせたハーネスを作る事にした。
●モーターコントローラを作成。

オペアンプを使ったPWM方式。FETはK2956を使った。
2mmのシナベニヤで箱を作り、染料着色してクリヤー仕上げ。
千円代で買える電池式ミニ・リューターの電源など使い道はさまざま。
久々に充電器を購入。
今回購入したのは「HP-EOS 0606I-C」早速改造?
改造したのは本体ではなく電源コード。
昔のノートパソコン用電源をワンタッチ・コネクターで接続。
更に、充電用ハーネスを自作した。
自作したハーネスは1セル〜3セルの1,000mmAh以下のLiPo専用。
ミニ・グライダー等はJSTを使いバランス端子が放電ワイヤーを兼ねて
いるので自分の環境に合わせたハーネスを作る事にした。
●モーターコントローラを作成。
オペアンプを使ったPWM方式。FETはK2956を使った。
2mmのシナベニヤで箱を作り、染料着色してクリヤー仕上げ。
千円代で買える電池式ミニ・リューターの電源など使い道はさまざま。
2011年05月04日
久々の飛行会
●久々の飛行会
3月の震災から何となく飛行機を飛ばす気分になれなかった。

五月に南米で開催される世界選手権の日本選手団出場が辞退することになり出場を予定していた湘南のメンバーが市内の体育館を借りて飛行会を行う事になった。
丁度日曜日の5月1日午後に借りられたので参加する事が出来た。
今回私が飛行したのは30センチクラスのゴム動力FF機2機と赤外線RCの初期型Push-E.D/Dタイプを双葉FF7に赤外変調外付けでコントロールした。他にKyoShoのMINIUMセスナ改、を持ち込み飛行させた。
外は強風夕方には雷雨と悪天候で、風向きが変わると足下のルーバーから風が吹き込み天井のダクトファンは空転していた。
そのためか乱気流は少ないが天井に引っかかる機体が目立った。
3月の震災から何となく飛行機を飛ばす気分になれなかった。
五月に南米で開催される世界選手権の日本選手団出場が辞退することになり出場を予定していた湘南のメンバーが市内の体育館を借りて飛行会を行う事になった。
丁度日曜日の5月1日午後に借りられたので参加する事が出来た。
今回私が飛行したのは30センチクラスのゴム動力FF機2機と赤外線RCの初期型Push-E.D/Dタイプを双葉FF7に赤外変調外付けでコントロールした。他にKyoShoのMINIUMセスナ改、を持ち込み飛行させた。
外は強風夕方には雷雨と悪天候で、風向きが変わると足下のルーバーから風が吹き込み天井のダクトファンは空転していた。
そのためか乱気流は少ないが天井に引っかかる機体が目立った。
2011年04月23日
A-400,オリンピ改
●久々にA-400ライトプレーンを作成。

市販のキットをベースに大改造を行った。ベース機はユニオンモデルのオリンピック。
改造内容は
上反角の変更、翼の平面形の変更、リブの変更、パイロンの改造、尾翼廻りの改造、
プロペラを210サイズに変更、軸受けの補強、空転装置の変更、デサマ装置の取り付け、
今回は垂直尾翼を水平の後ろに上向きに取り付けました。
と言う事で原型は残っていません。
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市販のキットをベースに大改造を行った。ベース機はユニオンモデルのオリンピック。
改造内容は
上反角の変更、翼の平面形の変更、リブの変更、パイロンの改造、尾翼廻りの改造、
プロペラを210サイズに変更、軸受けの補強、空転装置の変更、デサマ装置の取り付け、
今回は垂直尾翼を水平の後ろに上向きに取り付けました。
と言う事で原型は残っていません。
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2011年01月04日
B級ライトプレーンのプロペラ
●B級ライトプレーンのプロペラ開発。

直径320の折りたたみ式です。
材料は桐の角材、100円ショップで見つけておいた物に合わせて
ブロック寸法を設計した。
図面は何時もの通りホームページのCAD図面ページにアップしました。
シャフトは1.4φ、ハブは1.2φのステンレスを使用した。
軸受けは硬質アルミをフライス加工、
コメタルは中央に1mm両側に2mmのベニヤ3枚合わせで作成、
竹籤ピン2本とエポキシ接着併用で軸受けを固定した。
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直径320の折りたたみ式です。
材料は桐の角材、100円ショップで見つけておいた物に合わせて
ブロック寸法を設計した。
図面は何時もの通りホームページのCAD図面ページにアップしました。
シャフトは1.4φ、ハブは1.2φのステンレスを使用した。
軸受けは硬質アルミをフライス加工、
コメタルは中央に1mm両側に2mmのベニヤ3枚合わせで作成、
竹籤ピン2本とエポキシ接着併用で軸受けを固定した。
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2010年12月25日
ミントに乱流線
2010年09月26日
モンブラン221
●モンブラン221

MONT BLANC-221をオーバーホール。
資料によると221は1970代の製造、カートリッジ式と回転吸入式がある。
ペン先に585の刻印があり14金ペンを示している。
サヤ口元リングに刻印されている数値がモデルナンバーを示す。
首軸のペン先を保持している部分のW型切り欠き形状が年代ごとに違い、
1960年代の2桁モデルではペン先の切り割り根本ホールが隠れるほどW型が深い。

首軸の分解は基本的に特殊工具は必要ないがペン芯からペン先を外すには熟練が必要。
ペン先の歪み修正が出来ない人は絶対にやらない方がよい。
首軸は樹脂成型品で肉厚が薄く割れやすいので細心の注意が必要。
当然の事だが旧品のため交換部品は無く部品が破損したらアウトです。
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MONT BLANC-221をオーバーホール。
資料によると221は1970代の製造、カートリッジ式と回転吸入式がある。
ペン先に585の刻印があり14金ペンを示している。
サヤ口元リングに刻印されている数値がモデルナンバーを示す。
首軸のペン先を保持している部分のW型切り欠き形状が年代ごとに違い、
1960年代の2桁モデルではペン先の切り割り根本ホールが隠れるほどW型が深い。
首軸の分解は基本的に特殊工具は必要ないがペン芯からペン先を外すには熟練が必要。
ペン先の歪み修正が出来ない人は絶対にやらない方がよい。
首軸は樹脂成型品で肉厚が薄く割れやすいので細心の注意が必要。
当然の事だが旧品のため交換部品は無く部品が破損したらアウトです。
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