●外で Wings。
ペガサス・ウィングスを外へ持ち出した。 
先日、体育館では天井へ届くほどの見事な飛行と地上滑走で離陸に成功したので、
早朝の河川敷にて電波の到達距離と飛行テストを行った。
地上で電波の到達距離は30m付近から動作が怪しくなる事が分かった。
スロットルカットが無いのでプロペラが回りっぱなしの状態でノーコンになると
上昇をし続けてロストしてしまう可能性大なので注意が必要。
上空でもこの倍と考え60mが限界と思われる。もっとも50m以上離れると飛行姿勢が
目視で確認出来なくなる。
飛行は手投げで行ったがエレベーターが無いので進入性能が悪く風上に向けてスロットル
を上げると上昇してしまい風下にバックしながら高度を上げていく。
微風だがこの機体にとっては風が強すぎるようだ。こんなときに役立つのが
片ペラ回転の機能だ。スロットル・オフでエルロンを右に切るとスパイラル・ダイブで
降りてくる。地上1m付近でエルロンを戻しスロットルを僅かに上げると水平飛行に戻る。